自分を活かして 相手を活かして 今を活かす

協育

こんにちは、おかちゃんせんせいです!

こちらのページでは、協育についての記事を掲載していきます。

◆お知らせ◆

【まとめ記事】

現在、これまで書いてきた記事をテーマ別にまとめています。

詳しくはこちらから

そもそも協育とは?

協力して互いに育て合う=協育

協力という言葉は、人によってイメージはさまざまかと思います。

ぼくにとっての協力とは、
自らの個性を最大限発揮しながら、力を合わせること
というイメージがあります。

やはり自分自身を卑下していたり、
互いの正当性を誇示したりする関係では
共依存になりやすいです。

依存が良くないと言う話を巷でよく聞きますが、
依存自体に良い悪いは存在しません。

けれど、自分の個性を発揮したいと思う人にとっては
依存関係はとっても不都合になります。

なぜなら、依存の状態では依存する側が依存する相手のご機嫌を常に伺う。
そして、依存される側も結局依存してくる相手のご機嫌を伺うことになります。

そんな環境で自分がやりたいと思うことがやれますでしょうか?

本音を我慢して他人と付き合って、
自分が望む関係性を築いていけますでしょうか?

 

だからこそ、自らの個性を知り、発揮できる。
そんな集団をまずは身の回りから創っていく。

協育する環境を創っていくための情報を
このブログでは発信していきます。

ちなみに、なぜ教育ではなく協育なのかについては
こちらの記事で書いてあります。

はじめに

 
 

メインテーマ


メインとなるテーマは3つです。

  • 子育て
  • マインドマップ
  • はじまりのまち

子育て

協育の環境が創りやすい一つが、子育てです。

2022年現在、ぼくの家族には今年4歳になる長男と、2歳になる次男がいます。

他の子育て中のご家族の話を伺う中で、
子育ては親育てなんだろうな〜
と漠然ですが感じていました。

別記事でも書いていますが、
教えると言うのは基本一方通行です。

子育てで言えば、
親→子
になります。

つまり、親が無知で未熟な子どもに教えるというスタンス。

けれど、このスタンス・思考でいると、
自分の思い通りに子どもが反応してくれないと
子どものことを悪い子だと認識してしまいがちです。

そうではなくて、
子育てを通じて親としても学べること、
子どもから教わることはあるのかもしれない

というスタンスでいるだけで
子育てはまったく違うものに生まれ変わります!

マインドマップ

マインドマップは、ぼくがこれまで出会ったツールの中で最も協育する場を創ることができるツールだと考えています。

マインドマップについてWikipediaで調べてみますと、このように書いてあります。

マインドマップとは、トニー・ブザンが提唱する、思考表現方法である。
頭の中で考えていることを内に近い形に描き出すことで、記憶整理発想をしやすくするもの。

ウィキペディア より引用

 
マインドマップについてご存知でない方も大勢いらっしゃるかもしれませんが、マインドマップ関連の書籍は巷に出回っています。

なぜマインドマップが協育に欠かせないと考えているのか。

そのことについては別記事でお伝えしていきますが、
マインドマップというツールはコミュニケーションツールとして活用するときこそ、最もマインドマップの特性が発揮されます。

ちなみに、ぼくがマインドマップを学ぼうと思ったきっかけは
本の整理術として活用したい
というものでした。

しかし、描き続けていき、300人以上の方にお伝えしていく中で、
マインドマップは他者と一緒に描いて、共有すればするほど、
自然と自他の理解や学びが深まっていく体験を何度もしました!

だからこそ、もっと日常生活で当たり前に使われるようになったら、
もっと人と人との関わりは楽しくなると思います。

それに、整理術としてだけではなく自己分析にも活用できるので
幅広い年齢層の方にとって日常的に役立つと考えています。

はじまりのまち

このブログサイト名でもある、はじまりのまち。

この言葉は
ロールプレイングゲーム(RPG)で
ゲームスタート直後に主人公が最初にいる街
をイメージしています。

主人公は街の人と会話したり、
武器や道具を揃えたり、
教会で司祭様から有難い話を聴いたり(笑)

そうやって、冒険に必要な準備を整えて、
街の外へと冒険の旅に出かけます。

つまり、最初にいる街には冒険するのに最低限必要なものが揃っているのです

けれど、ゲーム(物語)が始まっても、
ずっと自分の部屋のベッドで寝ているだけでも物語は進行するのでしょうか?

きっとしませんよね。
良くも悪くもずっとそのままです。

簡単ではありますが、
以上のようなイメージがはじまりのまちにあり、
それは現実世界においてみなさんそれぞれにとってもあります。

まだ、はじまりのまちの概念を構築している最中ではありますが、
特に初めての一歩を踏み出そうとしている方や、
踏み出したものの足踏みを続けている方などにとって
自分を今一度見つめ直すことのできる場を創っていきます。

はじまりのまちメニュー

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