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工夫の宝庫!暗殺教室から学ぶ工夫力

こんにちは、おかちゃんせんせいです!

昨夜これからどんなことをブログで発信していこうか整理していたところ、一つ閃いたことがあります。

それが、
暗殺教室から学ぶ工夫力
に関する記事を書いていくことです!

イメージとしては、
下記のような本のイメージに近いです。

スラムダンク勝利学、発売してすぐに買ったなぁ。

スラムダンクから学べることももちろんたくさんあります!

安西先生
安西先生

諦めたら、そこで試合終了だよ

というシーンや言葉は、
今でもぼくを含めて多くの人に影響を与え続けていると思います。

これまで5回以上引っ越してきて、
その度に読まなくなった小説や漫画は売ってきましたが、
スラムダンクだけは20年以上本棚に並び続けています。

◆お知らせ◆

【まとめ記事】

現在、これまで書いてきた記事をテーマ別にまとめています。

詳しくはこちらから

スラムダンクではなく暗殺教室を選んだ理由

ある意味バイブル的に位置付けでスラムダンクを手元に置いてきましたが、
今回記事にまとめていきたいと思って選んだのは、暗殺教室。

ちなみに、本棚ではスラムダンクのすぐ隣に並んでいまーす。


では、なぜ暗殺教室を選んだのかと言うと、
今自分が意識していること、伝えていきたいことが
暗殺教室にはたくさん詰まっているんです!

ぼくは暗殺教室とはどんな漫画かと訊かれたら、
工夫の大切さを伝えてくれている本
だと真っ先に答えます。

ワンピースのように人間関係について学べる漫画や
スラムダンクのように諦めない大切さを学べる漫画はたくさんと思います。

けれど、暗殺教室(教育)という
一見すると関連性がないかに見えるテーマを
さまざまな角度から絶妙に結び付けているところ

が卓越しているんです!

そして、この漫画のメインキャラである殺せんせーのあり方が、
ぼくにとっての理想像に一番近いというのもあります。

なぜ工夫を意識することが大切なのか?

これはあくまでぼくの価値観ですが、
今ある環境を把握して、今の自分なら何ができるのか?

そして、やりたいことが今はできないのであれば、
どうすればできるようになるのか?

または、楽しくできるようになるのか?

日常生活で実践していくことに価値を置いています。

そういう思考になっていったのは、
別の記事でも書きましたが、
教育に興味を持つきっかけを与えてくれた先生たちの影響がとても強いです。

 

何かができるようになったら……とか

誰かがなんとかしてくれたら……とか

そういった他人任せな思考では、
自分の気分・機嫌は相手や環境の状況だけに大きく左右されてしまいます。

つまり、自分は関係ないよスタンスで、
自分にとって都合が良ければ称賛したり、喜んだりするけれど、
自分にとって都合が悪くなれば、途端に手のひら返し。

以前いたコミュニティーでも同じようなことがあり、
手のひら返しな態度をしている人たちを見て——

「自分はこうありたくない! 自分の行動には自分で責任を持ちたい!」

と強く心に決める出来事があったことも、
工夫をする大切さを伝えたいと思う原動力になっています。

自分だったら何ができるのかを考えていた方が
ぼくの場合はそもそも楽しいですから!

そして、どうしてもやりたいことが自分ではできないと分かれば、
一緒にやりたいと思う人に声を掛けることもできます。

お互い巻き込み合いながら、
お互いにとって創りたいものを創る!

この感覚をぼくはとても大切にしています。

お互いの環境を大切にしながら、
切磋琢磨できる関係性を築いていきたい。

そのために、自分ができる一番の武器が工夫だと思っています!

 

 

工夫は変幻自在

あと、工夫する力(工夫力)を養っておけばどんな場面でも役立てることができます。

例えば、勉強もそうですし、スポーツや、仕事、家事でも。

よく使われている言葉で言えば、
魚を与えてもらうのではなく、
魚の釣り方を教えてもらう
という言葉にイメージは近いかもしれません。

ただ、釣り方はあくまでハウツー(使い方)。

ぼくが意識している工夫力には、
使い方ももちろん大事ですが、
自身の姿勢や思考が何より大事になります。

使い方だけを知っていても、
使う場面を誤れば逆効果ですし、
ちょっと条件が変わっただけで柔軟に対応できなかったりしてしまいます。

だからこそ、ぼくがツールをお伝えするときには、
使い方よりもそのツールの本質や、
ツールを使う方にとって活用すると良いのか

などを重点的にお伝えしています。

まとめ

色々書いていて、再認識したことがあります。

そもそもなぜぼくが教えてたり、お伝えしたりしたいのかと言うと、
一緒に楽しみたいから
という想いが大前提としてある、ということ。

思い返してみれば、
ぼくは小さい頃から工夫が好きでした。

小1の時に、
ドッヂボールが大好きでドッヂボール入門という本を買って、
練習して、できるようになったら友達に教えて、一緒に楽しむ

同じようなことを、小5の時に、
スラムダンクの影響でバスケットボールを始めて、
バスケがもっと上達したいから入門書を買って。
実践して、身に付いたことを友達に教えて、一緒に楽しむ

当然ですが、教える相手によっても伝える内容は変わりますし、
そもそもまずは自分ができないことをできるようにするためにはどうすれば良いのか?

あの頃は本当に好きでやっていたんだと思います。

途中から話から脱線してしまいましたが、、、
その工夫が大好きなぼくが教本として活用している暗殺教室について、
自分の体験談を交えながら記事を書いていきたいと思います。

工夫の極意シリーズ連載中!

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