自分を活かして 相手を活かして 今を活かす

【子育て日記】子どもが観ているYouTube動画レゴフレンズから学んだこと!「聞こえの良い話は要注意?」

こんにちは!

突然ですが、みなさんはガーデニングにどんなイメージがありますか?

最近長男くんがよく観るYouTube動画の一つにレゴフレンズがあります。

その動画の中で、なかなか考え深い回がありましたのでシェアいたします。

第5話「みずうみの水が消えちゃった!?」という回で、あらすじはこんな感じです。

富豪であるカーターが、街にガーデニング公園を寄付。
住民は大喜びして、花を育てることに。
みんな花を育てることは良いことだと思って、カーターがガーデニング公園を寄付してくれたことに何も疑いを持っていなかったが・・・

何も疑うことなく花を育てるために今まで以上に水を使い続け、ようやくフレンズたちが気が付いた——湖の水位が以前よりもかなり下がっていることに。

結局カーターがなぜガーデニング公園を作ったのかというと、
湖の底に眠っていると思われている宝を探しやすくするために、住民にたくさんの水を消費させて、湖を枯れさせようとしていたのです!(◎_◎;)

この話から何を気付いたのかというと、
聞こえの良い言葉、聞こえの良い話には、想定外のことがあるかもしれない
ということです。

それは、話をした本人の意図にあるなしに関わらず

ガーデニングをする場を無償で提供されれば、アニメでなくても喜ばれることはあっても、反対されることはないと思います。
なぜならガーデニング=良いイメージがあるから

良いイメージのことしているからOKという思考をしていると、結果的に自分がどうなるか考えることができなくなります。

何も考えずにいて、自分たちの意に反する事態になると「騙された」「裏切った」という話になってしまいがち。

まずはぼく自身が、自分の発言・行動に責任を持って日々ご機嫌に過ごす姿を見せたい、と子どもと一緒にレゴフレンズを観て感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA