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【子育て日記】一番を選ぶ大切さ〜本当に自分が欲しいものは何?〜

こんにちは、おかちゃんせんせいです!

昨日は午前中に確定申告の準備、午後からは夜遅くまで外出していたのもあり、疲れ切ってばたんきゅー。

ただ、今回子どもたちと公園に遊びにいったら思わぬ進展がありましたので、今日はそのことについて書くことにします。

自転車に初挑戦!

近くに五十部公園という比較的大きな公園があり、そこには野球グラウンドとか、ビーチバレー場とか、サッカーが2面くらいできる広いスペースや、遊具があり、けっこう楽しめる憩いの場となっています。

そこへ長男のキックバイクを持って遊びに行ってきました。
最初はキックバイクに乗っている長男と一緒にランニングコースを何周か周っている間、次男はお母さんと遊具で遊んでいたんですが・・・

お兄ちゃんの楽しそうにキックバイクに乗って遊んでいる姿を見ていたからか、自分も乗りたいとアピールするように。
今までアピールすることはあまりなかったため長男にお願いして譲ってもらったら、今度は次男がキックバイクからまったく離れなくなってしまい、兄弟でキックバイクをめぐって取り合いになってしまって。

取り合いになること自体止めなくちゃいけないとは思いませんでしたが、この機会に長男に「自転車に乗ってみない?」と尋ねてみることに。
今まで何度も質問してみましたが、全然乗る気じゃなかったので強要することはありませんでしたが、今回のタイミングで尋ねてみたところ「自転車に乗りたい!」という返事が!

そうなったら、長男はいますぐにでも自転車に乗りたくなってしまって、せっかくだからこのチャンスに自転車屋で長男が気に入るものを探しに行くことにしました。
まだキックバイクに乗っていたくて泣きじゃくる次男を強制的に車に収容して(^^;

本当に欲しいものは何?

最初にいった自転車屋で4歳の長男に合う自転車があり、試乗してみることにしました。
その結果、「あおがいい!」と試乗した青色の自転車を買いたがる長男でしたが、本当にそれが欲しそうな感じがしなかったので、他の自転車屋を見て決めないか説得する展開に。

どんな自転車が本当にほしいのか改めて確認したところ、「きみどりいろのがいい!」と言って彼の中では欲しい感じの自転車イメージがあったようで。
それでネットで検索してイメージに合うのを探していたところ、トイザらスの自転車で黒ベースで黄緑色のラインがある自転車を発見。
長男にその画像を見せたところ「これがいい!」と即答。
他の画像を見せたときには「ちがう」と即答していたけれど、まったく違う反応だったので実際に試乗見たらどうかと思い、トイザらスに直行!

初めて入店するトイザらスだったので欲しいのがあるのか、自転車がそもそも置いてあるのか不安でしたが、ネットで見つけたのと同じ自転車を発見!

早速長男に試乗してみてもらったところかなり気に入ったようで、嬉しそうに「これがいい!」と。
最初に行った自転車屋で聞いた「あおがいい!」と言ったときの表情とは全然違って、本当に今乗っているのが欲しい感じでした。

5分くらい試乗した長男の様子を見て購入することを決意。
自転車の組み立て時間の30分待って車まで運ぶときに、自分が引いていこうとしたら「ここからのるの!」と言って店内から漕ぎ出すくらい、新しい自転車が気に入った様子で。

まだ補助輪をつけていないと足がちゃんとつかないので補助輪での運転になりますが、長男と一緒に自転車に乗って公園まで遊びに行ける日が待ち遠しいです。

今回購入した自転車のレビューについては、しばらく長男が乗ってみたあとに彼からヒアリングした後に作成しますね!

満足そうに家でも自転車に
乗っている長男

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【まとめ記事】

現在、これまで書いてきた記事をテーマ別にまとめています。

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まとめ

昨日の長男とのやりとりで改めて感じたのは「一番を選ぶことの大切さ」です。

もちろん今の時点で選択できる一番でもいいと思いますですが、妥協してしまうといつの間にか妥協するのが当たり前になってしまいます。
いつも妥協しているので常に不足感がして、本当に欲しいものがGETできるまで余計にモノを欲するようになりがちです。

この一番を選ぶというのは私たち夫婦も常に意識するようにはしていて、子どもと一緒に実践する日々です。

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