自分を活かして 相手を活かして 今を活かす

思考をリブートする魔法の言葉

こんにちは、おかちゃんです!
つい最近描いたマップで過去のことを思い出したときに、あるアニメのことを思い出しました。

そのアニメの主人公の台詞に、これまで何度も救われてきたことを思い出したので、そのシェアをしますね。

◆お知らせ◆

【まとめ記事】

現在、これまで書いてきた記事をテーマ別にまとめています。

詳しくはこちらから

思考をリブートする魔法の言葉

TVアニメ「スクライド」で響いた言葉

アニメのタイトルはスクライド。
主人公のカズマは単純で、無鉄砲で、後先考えることができない人間。
でも、言葉を言い換えれば過去や未来に縛られず、今どうするかを常に大事にしているとも言えます。

そんな男が毎回の口癖のように言う台詞が
だったらどうする?
です。

何か悪い状況だと思って、諦めるのは簡単です。

けれど、彼のこんな台詞があります。

諦める方向に行きたくねぇ!
俺はなぁ、しょうがねぇ、運が悪かった、自分にはできない、明日やればいい、そんなことを言ってる奴等をごまんと見てきたんだ!
けどよ、俺にはどうしてもそいつらが何かするとは思えねぇんだ。
だから確かめるのさ!
俺は違う!
絶対違ってやるってな!

スクライド/カズマ

停滞していた思考が動き出す

上記のカズマの台詞を思い出したのは、大学2年生のとき。

先日の記事にも書いたように、大学2年生まで負傷した左足がずっと痛い状態が続いていた頃。
ただ、ずっと足のせいにしているのは嫌になり、友人の誘いで家庭教師のアルバイトをするようになりました。

<当時の思考パターン>

講義忙しい → バイト忙しい → 疲れる → 足が痛くなる → 続けるのが億劫になる → どうしよう?

大学の講義だけではなく、アルバイトの予定を管理するようになったので、手帳を初めて使うようになったのもこの頃です。
アルバイトを週3入れただけで、結構一杯一杯になってしまい悩んでいた時に、一日の出来事を書くように。

そんな時に出てきた言葉が、カズマの「だったらどうする?」でした。

忙しいから手一杯になっている……だったらどうする?

バイトの量を減らす?
講義をサボる?
それとも……

この問いかけをするようになって結局どうなったかというと、バイトの量は減らしませんでした。
もちろん講義も一回もサボりませんでした。

なぜバイトの量を減らさなかったのかというと、中3の教え子が目指している志望校にどうしても合格してほしいと思ったから。
なんせ当時の私と成績は同じくらいだったけれど、志望校は三河地区でトップ3に入る進学校で、自分では到底無理だと思い込んでいた高校を目指していたから。

けれど、既存の問題集では、その子の弱点を克服するには物足りない気がして、、、

だったらどうする?

「そっか、自分で問題集を作ればいいんだ!」
と閃いて、主に数学の問題集を講義の合間に自作するように。

そんなことを続けていたら、自分でも勉強したくなって。

だったらどうする?

今まで簿記3級を二度連続で落ちていたけれど、簿記2級の勉強をするようになって。
ただ教えるだけでなくて、自分でも勉強することで何が困りやすいかとか、困ったらどうすればいいのかを考えれるようになり、指導でも生かすことができるように。

すると、教え子は今まで言われたことしか勉強しなかったけれど、自分なりに工夫して勉強するようになって、グングン成績が良くなって。
そんな話を同じ中3のいとこに話したら、「私にも教えてほしい」と言われて、週1で名古屋から浜松まで教えに行ったり。

意欲が湧いてくると他のこともやりたくなって、車の免許も取りにいったりもして、結局忙しいと思っていた頃より倍忙し口なっていました♪( ´θ`)ノ

ところが、あの頃はとっても充実していて、忙しいということで悩むことはなくなって、だったらどうする?ということをずっと追求していたことを思い出しました。

そして、簿記2級を一発合格し、車の免許を取得し、中3の教え子2人が無事志望校に合格した知らせを聞いた頃には、5年間も悩まされ続けていた足の痛みがいつの間にかなくなっていました。

思考パターンが変わると行動が変わる

当時のことを思い出してみると、足の痛みが気になっていた時には、何かうまくいかなかないことに悩み続けているだけでした。

うまくいかないと思考が停止し、足の痛みが気になって、ダブルパンチ。

そんなことを繰り返しているうちに、悩むと足が痛くなるから、何かに挑戦することを無意識に避けるようになっていたと思います。

けれど、だったらどうする?という言葉を続けていると、今までには生まれなかった選択肢が生まれてくるようになります。

例えば、私の場合では疲れるという思考になるといつものパターンになるので、「忙しい」というワードが何度も思い浮かぶときに、だったらどうする?と問いかけてみる。

すると、
選択肢A:このままでいいや。⇦今までの選択肢
選択肢B:忙しいことはやめよっか。
選択肢C:誰かにお願いできないかな?
選択肢D:楽しくやることはできないかな?
などいろんな選択肢が出てきます。

今までと同じ選択肢を選べば、今までと同じ結果になる可能性は高くなります。
しかし、他の選択肢を選んでいけば——異なる結果(行動)になるのは容易に想像できるかと思います。

どんな選択肢(カード)を選んだのかが、そのまま自分の人生になります。

カードの切り方が人生だ。

まとめ

他にも思考をリブートする言葉はいくつかありますが、私にとって一番意識しやすく、かつ、活用しやすい言葉が「だったらどうする?」です。

もし悩みの連鎖からなかなか抜け出せないことがある方は、その度に「だったらどうする?」か自分に問いかけ続けてみてください。
そして、今までと異なる選択肢を選ぶようになった頃には、その悩みは少なくとも深刻ではなくなるはずです。

みなさんにとってももし思考を切り換える言葉、リブートする言葉があれば、是非教えてくださいね(^^)v


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA