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とっても大事なことだけれど一番軽視されやすいこと(後編)

こんにちは、おかちゃんせんせいです!

昨日は表題の件について、
前編をお届けしました。

とっても大事なことだけれど一番軽視されやすいこと(前編)

◆お知らせ◆

【まとめ記事】

現在、これまで書いてきた記事をテーマ別にまとめています。

詳しくはこちらから

なぜ軽視されてしまうのか?

現状把握は何のためにするのか?

前編でとっても大事なことだけど、一番軽視されやすいこととして現状把握をピックアップ。

何かを判断して決断するためには現状把握は必要不可欠なことは、行きたいところへ行くシーンを考えてみれば一目瞭然です。
例えば、今いるところから東京に行くルートを考えることができますでしょうか?
もちろん東京を知らなければ行くことはできないですよね。

ではここで、今いるところではなく、見知らぬ地に置き去りにされたとします。
目的地が明確にわかっていたとして、目的地に辿り着くことができますでしょうか?

おそらく一筋縄ではいかないでしょう。
ある意味登山で言えば、遭難しているのと同じ状態。

どれだけ登山の準備ができていたとしても。

どれだけ最高のメンバーが揃っていたとしても。

現在地がわからなければ、目的地までどうやっていけばいいのかルートがわからず、先に進めない状況に陥ってしまいます。

だからこそ、登山では現在地を確認するための地図やコンパスなどが必須なのです。

現状把握は◯◯に役立つ

現状把握はもちろん今の状況を理解して、次の手を考える上で必要不可欠ではありますが、、、

では、なぜ軽視されてしまうのでしょうか?

前回もお伝えしました当たり前だと思い込んでしまうことも、軽視してしまう要因の一つ。
当たり前だと勘違いしてしまうのは、
役に立つツールや頼りになるメンバーがいるから大丈夫だろう
という錯覚から起きやすかったりします。

そうなるとどうなるのかと言うのと、
報連相を怠ってしまう環境が出来上がるということ。

つまり、情報共有が全くできていない関係性が構築されるので、ある意味問題が起きるまで誰も現状がよくわからないという事態が出来上がってしまうのです。

そういった意味でも、現状把握ができる体制があれば、共有できる情報もあるので連携する体制も作っていくことができます。
現状把握をしていなければ共有するネタがないので、相手と情報を共有しようという流れにならないのは当然と言えば当然かもしれないですね。

おわりに

現状把握を怠ってしまいやすくなる要因があるように、共有を怠ってしまいやすくなる要因もあります。

その一つが、
お互いわかっている(通じ合っている)という思い込み
です。

この話題について語り始めると話がいつまで経っても終わらないので、今回はここまでとします。

この思い込みがどれだけ払拭できるかが、チーム連携を高める上での🔑になるので、改めて特集したいと思います!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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