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やってはいけない〇〇とは本当にあるのか?

こんにちは、おかちゃんせんせいです!

つい先日ATMでお金をおろしたくてファミリーマートに入ったときに、たまたま目に留まった本のタイトルについて、私なりに感じたことを書きたいと思います。

今回の記事のテーマは
やってはいけない◯◯とは本当にあるのか?
です。

やってはいけない勉強法って何だろう?

ファミマで出会った本のタイトルは、やってはいけない勉強法というタイトルです。

その本のタイトルを見た瞬間に、
「そんなのはあるのか?」
と思って、そのまま素通り。

けれど、外に出たときに何か頭の中で引っ掛かっていることを感じて。

何だろう?

その疑問はその後もずっと残っていたので、記事に書くことに決めました。

ただ、あえて本の内容は読んでいないので、レビュー・書評ではなく、あくまでそのタイトルから感じたことに向き合ってみたいと思います。

世の中のやってはいけないとは?

まずは、やってはいけない勉強法というタイトルの本が出ているということは、そもそも世の中で求められていることだと思って調べてみたところ——

やってはいけない50の習慣 

やってはいけないデザイン

やってはいけない小3までの親の習慣

やってはいけない老後対策

やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」 

やってはいけない暗記術

やってはいけない がん治療 医者は絶対書けないがん医療の真実

などなど。
「やってはいけない」
というキーワードで検索でヒットしたのは、勉強健康老後に関するものが多いようです。

上記は本で絞りましたが、ネット上の記事についてTwitterで調べてみると——

上記のような、ダイエット・健康に関連する情報がヒットします。

こうやっていろんな情報に触れてみると、やってはいけないことはさらに2つに分けることができると思いました。

  • 絶対にやってはいけないこと
  • やってはいけない場合があること

例えば、前者は毒性のある生物に触れることや、塩素が発生する洗剤同士を混ぜることなどが該当します。
どちらも直接生死に関わることで、例外がない場合は絶対にやってはいけないことに部類されると思います。

では、勉強や健康についてはどうでしょうか?

個性の差が出るものは絶対にやってはいけないとはいえないのでは?

勉強で言えば、この記事をきっかけになった本には下記のことはやってはいけない、全部間違いだったというアプローチのことが書かれているようです。

❌ 夜12時以降に勉強する

❌ 独学でがんばる

❌ 静かな場所で覚える

❌ 1個の参考書を繰り返す

❌ 辞書を引く

❌ 漢字の勉強をする

❌ 市販の英単語帳だけを使う

自分に置き換えてみると、夜遅くはそもそも眠たくなって起きていれないのでよくわかりませんが、「独学でがんばる」で英検2級や簿記2級などの資格は一発で合格しました。

また、そのときには1個の参考書というか問題集を繰り返し何度も解き続けました。

ということは、少なくとも絶対にやってはいけないことではないということは確かです。

やってはいけないというよりも、そうやった方が学習効率が高くなったり、理解度が高くなったりする場合はあると思いますので、そうしない方が良い場合があるという感じでしょうか。

独学でがんばってはいけないから、予備校や塾などに通って教えてもらえばいいかというと、必ずしもそれがベストとは言えません。
そのことは、私自身の現役・浪人時代での経験で断言できます。

要は、自分次第というやつです。

やってはいけない、間違いと言われる方法を教えてもらった方が、あれこれ考えずにそれを信じればいいから楽かもしれません。

ただ、そうやって誰にでも通用する正解を探すという行為は、自分で考えるという機会を失う行為でもあります。

確かに入試に合格するということだけに限っていえば、実績ある先生に教わって、教えに従って勉強すれば合格の確率は高くなるかもしれません。

けれど、そのやり方で成功体験してしまうと、誰かに教えてもらえば何とかなるという前提ができやすくなり、自分で工夫して覚えようとする思考はできにくくなるかもしれません。

私の場合は、中学時代に高校の志望校入試合格が塾のおかげだと思っていたので、まさにそのパターンにはまってしまっていましたからw

まとめ

必勝法や絶対にやってはいけないことが本当にあるのであれば、それはまず知っておくことが大事です。

けれど、誰に対しても言えることでないのであれば、やってはいけないというよりも合わないかもしれない人がいるかもしれないということ。

体質だって、日本人は他の民族と比べてアルコールの分解酵素を持っていない人が多いという話を聞いたことがあります。
蕎麦が大好きな人もいれば、蕎麦に対してアレルギー反応を持っていてまったく食べることができない人がいます。

健康の分野の話で言えば、良い・悪いというのは体質に大きく左右されます。
つまり、やってはいけないとか、こうしたら良いというのは一概には言えない可能性が高いということ。

栄養のバランスにしたって、体内の栄養素バランスというのがあって、体に良いからといって何かを過剰に摂取してしまうと、逆にバランスが崩してしまって体調を崩すことがあります。

私の場合は、レモンが好きでビタミンCだけを摂りまくっていた時期、なぜかビタミン不足の症状である口外炎がよく出ました。
その行為を辞めてからは、ほとんど口外炎は発生していません。

やってはいけないかどうかは、絶対にNGなことでない限りは正直実際に実践し続けてみないとわかりません。

安易に正解を求めるのではなく、まずは自分が今できることでできるようになる工夫をしてみることが大事なのではないでしょうか。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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